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  透水・保水ブロックを更に進めた、バリアフリーロードクーリングシステム

バリアフリーロードクーリングシステム
※国土交通省新技術活用促進システム登録 No.SK-040009 ※特許出願中
ニッコーでは保水ブロックの技術だけにとどまらず安全性・快適性を確保し、路面の温度低減を効果的かつ持続的に発揮できるシステムを開発しました。
   バリアフリーロードクーリングシステムの概要
気温の上昇に伴いブロックに埋め込んだ温度センサーが設定温度以上になると点滴式潅水ホースより給水が開始されます。
給水は給水コントロールBOXにて制御されます。
給水された水は導水シートにて拡散(遮水シートは必要な水が路盤へ浸透するのを遮断し、余剰な水は遮水シートを設けていない端部から  路盤に浸透します。)し、ブロックに吸水・保水され、蒸発散効果により路面の温度を低減します。
温度センサーが設定温度以下になると給水は停止されます。
給水コントロールBOXは、タイマー設定および雨センサーによっても給水を制御することができます。
上記のシステムに使用しているバリアフリーペイブは、従来の(透水&保水)配合とは異なります。
   バリアフリーロードクーリングシステム図
バリアフリーロードクーリングシステム図
バリアフリーロードクーリングシステム表
※上記のシステムに使用しているバリアフリーペイブは、従来の(透水&保水)配合とは異なります。
 

 
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