バリアフリーブロックとは
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バリアフリーブロックとは

バリアフリーブロックの特徴

舗装ブロック耐震性能試験
 
目地部での振動を大幅カット
カタカタカタ………
あのイヤな目地部の振動を大幅カット。
イヤな振動の原因となる目地部分の凹凸。
ブロック表面を通過するときの細かな振動と、目地部分で発生する大きな振動の落差が大きいため、身体に感じやすく、不快感のもととなります。バリアフリーペイブでは製品表面に擬似目地(ローレット)を設け、不快な振動を滑らかで身体に感じにくい振動に変換することに成功しました。車イス、自転車、ベビーカー、シニアカーなどでの走行がスムーズになり、車を押す人の負担も軽減されます。
 
嵌合形状により、
施工後のペイブメントの段差発生を抑制。

特に車椅子の方が歩道のガタつきを感じるのは、目地部分の凹凸や段差です。
ブロック表面の平らな面と目地部分で発生する大きな振動の差が大きいため、 身体に感じやすく、
不快感のもととなります。
バリアフリーペイブでは、目地部分の段差を無くすことを目標にプロダクツを開始。
歩道に施工され、年数が経っても段差が生じにくい構造にするために、 連結部をフローリング材などで
採用されている「嵌合形状」としました。
この「嵌合形状」を持つバリアフリーペイブをレンガ貼り(千鳥貼り)で施工することにより、
施工後の段差の発生を抑えることができます。
 

公共空間(歩道)での振動測定試験比較結果

1.振動測定は振動加速度G(最大振動加速度値・振動加速度実効値)及び振動波形で表し評価する。
2.車イスは、前輪直径17.8cm/幅2.5cm、後輪直径61.0cm/幅3.2cmの手押し型を使用する
3.車イスには体重約60kgの人が乗車して速度約4.0km/hとした他力駆動走行を行う。
4.振動のセンサ-は前輪上部に取り付ける。

振動加速度一覧表




※振動加速度実効値とは、右図のように振動波形のマイナス部分をプラスに折り返してその波形の平均した値(赤い部分の面積の平均値)である。
 
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