舗装材 ストロングペイブ
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ストロングペイブ

ストロングペイブは従来の水平方向の噛み合わせに垂直方向の噛み合わせをプラスした画期的な3次元連結構造の重車両用舗装ブロック。 車道や重車両乗り入れ部でのブロック安定性を確保します。 シンプルな表面形状で景観性も兼ね備えています。

●都市計画道路市之郷線道路改良工事(その2)(兵庫県姫路市) 大型バス車庫出入り口

NIKKO WORKS(現場紹介)
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愛知県尾張旭市
NIKKO WORKS(現場紹介)
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愛媛県四国中央市

用途

様々な場所で、路面の安定性、景観性及びコストパフォーマンスに優れるストロングペイブが威力を発揮します。

● 重車両通行

  • 物流センター・イベント会場搬入路
  • バスターミナル
     
  • 観光地の大型バス駐車場
     
  • コンテナヤード

● 車道・歩道の車両乗入れ

  • 車道・コミュニティ道路
  • 商店街道路
  • 消防署前乗入れ部
  • 大型スタンド乗入れ部
  • 防災訓練車輌乗入れ部

特徴

Strong Point水平、垂直の強固な3次元連結構造

従来のブロック舗装の弱点であった車両走行による水平、垂直方向のズレやわだちを抑制し、路面の安定性を確保します。

Strong Point輪荷重に強い

輪荷重分散性の高い100㎜×200㎜サイズは、3次連結構造と組合せることで、路面の安定性をより確かなものにします。

  • 大型車通行による長期経過観察状況 1
  • 大型車通行による長期経過観察状況 2

性能の検証

●連結部強度の検証

ブロック3個をジョイントした状態でセットし、端部ブロックのみ固定します。このとき中央のブロックは固定なし状態とします。中央のブロックに荷重をかけ、連結部が破壊するまで載荷し最大強度を確認しました。

  • ストロングペイブの場合 最大荷重 1506kg
  • 従来のインターロッキングブロックの場合 最大荷重 57kg

ストロングペイブは従来ブロックに対して
25倍以上の強度が確認されました。

●連結構造耐力の検証

四辺フレームによる支持状態でブロックを吊り上げ、20㎏入り砂袋による載荷試験を行い耐力を確認しました。

  • ストロングペイブの場合
  • 従来のインターロッキングブロックの場合

従来ブロックでは20㎏で陥没したのに対してストロングペイブは400㎏でも底面のたわみがほとんどなく平坦性が保たれ3次元連結構造による高い耐力が確認されました。

カラーバリエーション

  • グレー(SGL)
  • イエロー(SYE)
  • オレンジ(SOR)
  • ブラウン(SBR)

規格寸法・規格表

  • SPM-11
    (オスメス 基本)
  • SPM-21
    (メスメス 基本)
品質 形状 規格寸法(mm)
(D×L×H)
重量(kg/個) 使用量
(個/m2)
目地砂量
(m3/100m2)
ペイプサンド
使用量(m2/袋)
普通ブロック SPM-11
(オスメス 基本)
97×197×80 3.6 50 0.47 2.6
SPM-21
(オスメス 基本)
3.4

施工パターン

ストロングペイブによる路面の安定性が発揮できる標準施工パターンは3種類。路面デザインによる様々な景観性が演出できます。

  • ストレッチャボンド
  • ヘリンボンボンド
  • バスケット貼り

※車道及び重車両通行等交通条件が厳しい箇所では
3次元連結構造がより発揮されるヘリンボンボンドをご採用ください

標準施工断面図

  • ●車道(普通道路、小型道路)
    ●歩道の車両乗入れ部
    ●駐車場
    ●消防自動車乗入れ部

路盤構成は交通条件、路床条件等により、インターロッキングブロック舗装設計施工要領に準拠して設計します。

セメント製品は白華現象がおこりやすい製品です。現場環境によっては白華現象が促進されますのでご注意ください。商品写真は、印刷のため色合い等が実際と異なる場合があります。現場写真の商材は、撮影時期・天候によって色合い等が、実際のものと変わって見える事があります。