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お知らせ

2026.01.26.

「雨水流出抑制に資するグリーンインフラ施設のモデル整備」に参画しました。

「雨水流出抑制に資するグリーンインフラ施設のモデル整備」に関する三者協定に基づくモデル施設について

日本興業株式会社(本社:香川県さぬき市、代表取締役社長:山口芳美、以下「当社」)は、東京都都市整備局、品川区および当社の三者が締結した「雨水流出抑制に資するグリーンインフラ施設のモデル整備による戦略的広報の展開に関する事業協力協定」(以下「本協定」)に基づき、品川区大井町駅前ロータリーにモデル施設を整備し、当社製品「バリアフリーペイブSI」を施工しました。

本モデル施設は、近年多発する集中豪雨への対策として、雨水を「しみこませる・ためる」まちづくりを推進し、雨水流出を抑制するとともに都市の排水負荷を軽減することで、水害に強いまちを目指す取組みです。
また、貯留・浸透した雨水を緑化やヒートアイランド現象の抑制に活用するなど、雨水流出抑制に貢献するグリーンインフラについて、都民の皆さまにより身近に感じていただくことを目的としています。
東京都、品川区、そして事業協力者である当社が連携し、日常的に多くの方が行き交う場所に整備することで、グリーンインフラの認知向上と、今後の普及・拡大につなげていきます。


雨水しみこみプロジェクト

雨水しみこみプロジェクトとは、東京都で近年多発する集中豪雨による都市型水害から街を守るために始められた、雨水を「しみこませる」まちづくりの取り組みです。
東京都では、このプロジェクトを通じて、雨水をまちの中でためたり地面にしみこませたりするまちづくりを推進し、雨水流出を抑制するとともに都市の排水負荷を軽減することで、水害に強いまちづくりを進めています。
また、当社は「雨水しみこみアンバサダー」として認定を受け、水害に強いまちづくりをサポートしています。

雨水しみこみプロジェクト

品川区大井町駅前ロータリーにモデル施設
東京都のホームページにて、実際に設置された「あまみずグリーンインフラ」の具体的な事例スポットとして紹介されています。
「あまみずグリーンインフラ」は、雨が大量に降った際に雨水を一時的にため、ゆっくり土の中にしみこませる仕組みです。これにより、大量の雨水が下水道や河川に直接流れるのを防ぎ、都市の水害リスクを軽減する効果があります。

自然の力で豪雨対策「あまみずグリーンインフラ」とは?|東京都


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